ミノタブにも発毛の限界がある。

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前から飲み続けてるミノタブなんだけど、効果は確かにある。

でも、発毛の限界もある。

発毛はするけどフサフサには絶対にならない

ミノタブは、発毛させるだけの薬なんだけど、フッサフサにまではならないんだよね。

良くて今の1.5倍。それ以上は増えない。

5mgも10mgも飲んだことあるんだけど、正直5mgも10mgも変わらないかなぁ。

腕とか背中とかムダ毛が増えるだけ。

髪の毛も増えてくれればいいんだけど、正直全く増えない。

発毛はあるのかもしれないけど、目に見える変化がない。

多分マイクロスコープとかでみればいいんだろうけど、めんどくさいし、そこまでやるきにならん。

ミノタブはまず6ヶ月。そこでかなり変化が見られるはず。

でも、6ヶ月を超えたあたりからそんなに変化が見られないことに気づく。

抜け毛が増えたから?と思ったけど抜け毛はそこまで。人より多いといえば多いけど、昔より多くはない。

ミノタブで生えた毛は後から抜ける

思ったのは、生えた分抜けてるんじゃないかってこと。

半年かけて1万本増えたなら、1年かけて1万本抜けていくような感じ。

なぜミノタブを飲んでるのに抜ける?

これはもう間違いなく、FAGAが進行し続けているから。

あと、女性ホルモンの減少+コラーゲンの減少。どっちも髪の維持に必須なもの。

ミノタブは発毛させるだけのもの。FAGAの進行をストップさせる能力はない。

AGAでフィナステリドを飲まずにミノタブだけ飲んでる人がどんどんハゲていくのと同じ。

だから、男性ホルモンの影響を抑制するためのスピロノラクトンとかが必須になる。

やっぱりミノタブで無理やり生やすのは「薄毛が治った」とは言えないのではないだろうか?

実際、ミノタブは副作用で無理矢理生やしてるだけ。

薬の力でヘアサイクルを完全にもとに戻して、増えた状態を維持出来るわけでない。

薬を止めたらもとに戻る。

薬でヘアサイクルを戻しているんだから、当たり前のこと。

一度飲み始めたら、一生飲み続けないといけない薬。それがミノタブ。

日本では安全性の試験もやってないし、何年も飲んだ人がその後どうなったのか?という実験・検査もやってないし、未認可の薬。

今後も認可しそうにない。

ミノキシジルは大正製薬のリアップが独占状態。きっとそういった製薬会社が必死にミノタブの認可を止めてるんだと思う。

リアップが売れなくなるからね。

本当に利権なんて考えずに、薄毛で自殺しそうなくらい悩んでる人の為に薬を作って欲しいもんだね。

研究費がほぼない状態のIPS細胞研究所だけど、あれも研究してほしくないから止めてるんじゃないかと思ってる。

何の細胞にも化けるIPS細胞を、毛包細胞に化けさせれば髪の毛なんてすぐ作り出せるだろうに。

でも、残念ながらそれは育毛剤メーカーやリアップが黙っちゃいないよね。

育毛業界ってそんな業界なんだね。あ、どこの業界も同じか。

じゃね。

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